cusTAM×lab.(カスタムラボ)

パッド印刷(曲面印刷可能)

1976年創業 パッド印刷 実績40年以上

名入れ印刷でお困りありませんか? ノベルティ製作・自社製品への印刷・記念品・学校行事・個人販売 etc…
商品はあるけど持込みで印刷してくれる所が無くて困っていませんか?

ノベルティ製作や学校行事等で使う記念品に名入れを行いたい。
名入れ商品販売サイトにはほしい物が無く自分で仕入れた品物に印刷したい。
自社商品に名入れ印刷をして販売したい。
印刷工場をさがしているなど…

名入れ販売サイトでは、持ち込み印刷を行ってくれる所は少ないと思います。

持ち込みでの名入れ印刷会社探しでお困りの方、
当社エクセル・タムのパッド事業部は、支給品・持ち込み品への名入れをお手伝いさせていただきます。

1976年創業、
パッド印刷での名入れ実績40年以上
支給品、持ち込み品への印刷は
エクセル・タム運営の
cusTAM×lab.(カスタムラボ)にご相談下さい。

cusTAM×lab.(カスタムラボ)のパッド印刷はこんなことでお悩みの方の強い味方です

cusTAM×lab.(カスタムラボ)パッド印刷のここがすごい!6つの特長

オリジナルの名入れが
様々な素材に印刷可能!

当社では不得意とする素材もございますのでお問い合わせ下さい※印刷例をご覧ください。

オリジナルの名入れが様々な素材に印刷可能!

商品、持ち込みOK

ご自身でご用意した商品に名入れやプリントができます。自分で仕入れた方が安い!という方にもおすすめ!

商品、持ち込みOK

凹凸面、底面、段差、曲面などに印刷可能!

印刷物に合わせてパッド形状や硬さを選択するので、複雑な形もOK!

商品、持ち込みOK

最大5色まで印刷可能!曲面にもフルカラー印刷可能!

プロセスカラー(CMYK)でのフルカラー印刷も可能!

商品、持ち込みOK

キーボードの文字盤などにも使用。とてもはがれにくい!

はがれにくいので、工業用製品の記号や識別番号等にも使われています。

商品、持ち込みOK

UV印刷とパッド印刷を同じ商品に印刷できる!

全面にオリジナルのイラストや写真、複雑な箇所に名入れなど組み合わせ可能!

商品、持ち込みOK

※印刷可能な材質、形状につきましてはお問い合わせ下さい。

cusTAM×lab.(カスタムラボ)のパッド印刷例

当社が得意とするもの

ボールペン、ゴルフボール、ボタン プラスチック成型品

印刷実績があるもの

サングラスのフレーム、ヘアクリップ、プラスチック容器、プラスチック製おもちゃ、ボタン、ピンポン球、箸、工業用部品、スマホケース、塗装又はメッキ処理製品 etc・・・

印刷の可否についてはお問い合わせ下さい。

当社が行っているパッド印刷とは?

パッド印刷とは凹版を使ったオフセット印刷の方法です。
オフセット印刷とは、版から品物に直接印刷するのではなく、版から間接的に(一度転写媒体に印刷し、それを品物に転写する)印刷する方法です。

印刷の仕組みは、①~④の動きを繰り返し行なっています。(下図参照)

  • 印刷デザインを彫った版にインクを流し込む。
  • シリコンパッドを版に押し付け、パッドでインクを拾う。
  • パッドを品物の上に移動。
  • パッドを品物に押し付け、パッドから品物にインクを転写する。

パッド印刷は、スタンプを押す動きと似ています。
柔らかいシリコンパッドを使用するので、凹凸がある品物にでも印刷することが可能です。
タンポ印刷、たこ印刷と呼ばれることもあります。

パッド印刷の仕組み

パッド印刷の動画

パッド印刷と検索するとだいたいこのような印刷方法の説明がされていると思います。
印刷方法が分かっても実際にどの印刷がパッド印刷なのか想像が難しいかもしれません。

パッド印刷はこのような製品に使用されています。
身近な物では、パソコンのキーボードの文字や、電卓の数字の印刷に使われています。
その他には、おもちゃの顔やロゴなどの細かい印刷
ボールペンなどのノベルティや記念品で配られる名入れ製品の印刷に使われています。 パッド印刷という名前はマイナーですが、意外と多くの製品に使用されています。

体験談になりますが・・・

エクセル・タムに来るまでパッド印刷という言葉を聞いたことがありませんでした。エクセル・タムで始めてパッド印刷を見ました。
パッド事業部ではボールペンの名入れ印刷(企業ロゴや学校名、キャラクターを印刷する事)が多く、1000本10000本という単位印刷を行っています。
作業者が1本1本機械にボールペンをセッティングし、印刷をしていました。
自動じゃない・・・。正直「マジか・・・」と思いました。
そんな大量のボールペンを1本ずつゼッティングして印刷するなんて気が遠くなる作業だと思いました。
しかし、一つ一つ手作業の印刷ですが意外と速く印刷できるんです。
印刷する品物や形状によって印刷時間が大きく変わるのですが、一番早い物で1時間に1000個も印刷ができるんです。
手作業なのに速いんです!

エクセル・タムのパッド印刷は、全自動ではなく一点一点ひとの手で行われています。

パッド印刷の特徴

パッド印刷とは大きな図柄の印刷は出来ませんが、ワンポイントの印刷に特化しています。
他の印刷方法では難しい凹凸面、凹面の内側底面や段差がある所、局面などに印刷が出来る事がパッド印刷の最大の特徴です。

パッド印刷の可能性

パッド印刷は当社の場合1色から最大5色印刷が可能です。
最大5色の表現だけでなく、プロセスカラー(CMYK)でのフルカラー表現も可能です。
他の印刷方法では出来なかった曲面へのフルカラー印刷がパッド印刷で可能になるかもしれません。

主にパッド印刷と比較検討される印刷方法

UVインクジェット印刷

UVインクジェット印刷はフルカラーでの印刷が得意なで写真などを綺麗に印刷することが出来ます。CMYKの4色を霧のように噴射し印刷色を表現します。重ね印刷をすることにより点字のようなエンボス表現が出来ます。
短所は、印刷は平面又はロール状の物にしか印刷できません。凹凸がある物には凹凸の頂点にしか印刷することが出来ません。凹んだ底の部分には噴射したインクが散ってしまって印刷できません。

綺麗な印刷するためには、インクの噴出し口と印刷物までの一定の距離以内でなければならず、距離が広がるほど印刷がぼやけてしまいます。
また、インクの種類初期設定で決めたら他の種類に交換することが出来ないので素材に合わせてインクを交換することが出来ません。

シルク印刷

シルク印刷は、シルクの布をキャンバスのようにピンと張った状態の版を使用して印刷する方法です。
印刷の膜圧が厚く安定しているので、小さいものから多きものまでムラなく、濃くて綺麗な印刷が出来ます。
短所は、シルク印刷も平面又はロール状の物にしか印刷できず凹面にも印刷は出来ますが版が入るサイズの平面が確保され物にしか印刷できません。

印刷方法によりそれぞれの特徴がありますが、凹凸面や曲面、段付き形状の品物など一定の平面が確保されていない品物へ印刷出来るのがパッド印刷の最大の特徴です。

参考:印刷比較表

印刷の選択肢に困ったときは・・・
印刷比較表を参考にして頂き、印刷方法を選んでいただければと思います。

  パッド印刷
当社で印刷可能
UV印刷
当社で印刷可能
シルク印刷
当社で印刷不可
印刷データ
サイズ
小さい
(最大50mm程度)
塗りの部分が大きくなるほどムラが出やすい。下地が白以外だと素材の色の影響を受けやすい。予防する為には白引きを行わなければならない。
大きいサイズの
印刷が可能
下地が白以外だと素材の色の影響を受けやすい。予防する為には白引きを行わなければならない。
大きいサイズの
印刷が可能
塗りが大きいデータでも膜厚が厚いので下地の色の影響を受けにくい。ムラなく印刷出来る。
印刷版代金
1色に付き1版必要
 
 
色数が多くなるとその分版代も高くなる。1版あたりの金額はデータサイズ関係なく一律料金
1色でも
フルカラーでも1版
(1データ)
白引き、クリア印刷が必要な場合は各1版ずつ追加。
1色に付き1版必要
 
 
色数分の版が必要。版のサイズが大きくなると版代も高くなる。
曲面印刷
◎印刷可能
どのような曲面にも印刷可能。
一度に可能な印刷の範囲は円周方向に対しての1/4程度の範囲が一般。サイズ形状によっては半周近くまで。
△条件付で印刷可能
円筒のような均一な形状の物のみ印刷可能。全周印刷が可能。回転ジグを所有している会社を探さなければいけない。
△条件付で印刷可能
円筒のような均一な形状の物のみ印刷可能。全周印刷が可能。回転ジグを所有している会社を探さなければいけない。
凹凸面印刷
◎印刷可能
段段付き面の底面にも印刷可能。
×印刷不可
凹凸の一番高い面にのみ印刷。
×印刷不可
凹凸の一番高い面にのみ印刷。
細かい文字
高さ1mmの文字
◎印刷可能
画数が少ない文字は識別可能。
×印刷不可
画数が少ない文字は識別可能。
×印刷不可
凹凸の一番高い面にのみ印刷。
材質対応
○幅広い材質に対応
インクの種類を変える事により幅広い素材に対応できる。
△材質が限定される。
インクの種類が決まっているので対応素材が限定される。
○幅広い材質に対応
○幅広い材質に対応
ロット数
△大ロット向き
生産速度が速く、1時間に数百から千個程度生産が可能。
1点からでも印刷可能。
印刷するには版が必要。
○小ロットから大ロット
製版を行う必要がない為、小ロットの印刷の場合でも製版コストが抑えられる。
△大ロット向き
1点からでも印刷可能。
印刷するには版が必要。

パッド印刷と合わせて行えること

当社ではUVインクジェットの取り扱いがあり、一つの品物にパッド印刷とUVインクジェット印刷両方の印刷が可能です。
また、オンデマンド印刷機(POD)もあり、台紙作成も行える為、印刷から商品のパッケージ梱包まで行う事が出来ます。
ノベルティ商品等の製作にご利用いただけます。

よくあるご質問

パッド印刷とはなんですか?
当社パッド印刷紹介ページをごらん下さい。そちらに図解入りでご説明させて頂いております。
持込み品、支給品への印刷は出来ますか?
はい、可能です。パッド印刷に関しては持ち込み品、支給品への印刷をメインに行っております。
どのような品物に印刷できますか?
凹凸のある品物や曲面への印刷が可能です。詳細に関しましてはお問い合わせ下さい。
どのような材質に印刷できますか?
当社が得意とする材質はプラスチック樹脂をメインに行っております。印刷に関しまして、事前に全てのお品物に印刷確認を行っております。その他の材質に関しましてはお問い合わせ下さい。
材質が分からないんですけど印刷できますか?
お品物を送っていただければ、無料で印刷確認を行い印刷の可否を判断致します。
但し、無料で印刷確認をする場合、お送りいただいたお品物を返却することは出来ません。
理由は費用をかけない為に、その時印刷をしている最中の印刷をお預かりしたお品物に印刷をしてはく離確認を行う為、他のお客様の印刷データを印刷することになり、お品物をお返しすることが出来ません。
物校正をお願いしたいのですが可能ですか?
はい、可能です。
1点でも印刷可能ですか?
はい、可能です。但し、物校正扱いとなる為費用が物校正と同じになります。
単価表を頂きたいのですがありますか?
いいえ、お出しできるような単価表はございません。
理由は、パッド印刷は様々な形の品物へ印刷を行う為、品物のサイズや形状、材質や印刷可所などそれぞれ印刷条件が異なりますので、お品物ごとによって単価が違います。印刷商品ごとのお見積もりをお願い致します。
急ぎで印刷をお願いしたいのですが可能ですか?
可能な限りご対応させて頂きますのでご相談下さい。
どうやって入稿すればいいですか?
メール等で印刷データをメールお問い合わせ窓口(pad@exceltam.co.jp)へ送信願います。
最大印刷サイズは何mmですか?
品物形状によって変わりますが、平面で45mm×20mm程度又はφ30mm程度になります。
曲面ですと平面印刷より小さくなります。印刷データにより変わりますのでご相談下さい。
どのような状態で印刷データ入稿をしたらいいですか?
Illustratorの完全データで入稿をお願いしております。文字データには必ずアウトラインをかけて下さい。
印刷データと合わせて、印刷イメージ又は位置指示も送信願います。
(完全データとは、修正などをすくことなく印刷出来るデータの事です。印刷の原寸サイズなど)
入稿データを作れないのでお願いできますか?
別途データ作成料をいただければ、文字データに限りデータ作成致します。文字サイズ、フォントをご指示下さい。
最大何色まで印刷可能ですか?
最大5色印刷が可能でです。また、フルカラー印刷(CMYKの4色)でのパッド印刷も可能です。
特色での印刷は出来ますか?
可能です。DIC又はPANTONEの番号で指示をお願いします。金、銀、蛍光色に関しては例外として調色出来ません。
基本色は何色ですか?
当社では白色、黒色、金色、銀色の4色です。金色と銀色の色合い調整は出来ません。
個別包装までお願いできますか?
はい、可能です。場合によっては出来ないものもございますのでご相談下さい。

商品企画・開発でお悩みの方、
商品データがあるので、見積もりだけ欲しい方、
少ない個数で仕入れたい方など、まずはお気軽にご相談下さい。

お問い合わせ・ご相談・お見積もりはこちらから

お問い合わせ時に下記の事を確認させて頂いております。
材質、品物のサイズと形状、数量
印刷面、印刷サイズ(印刷データ)、印刷色数
ご希望納期

電話をかけるTEL 048-923-3303

受付時間:9:00〜16:30
担当:下平又は齋藤まで

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